*VANUATU        
 バヌアツという国に行ってきたよ。 **

 
 

    FLT * 001

2010 JUL 

          



バヌアツ に 行こうと思った。

ふと。

何の前触れもなく。

しかしながら。
あまり情報がないので、
ニューカレドニアの付録扱いの地球の歩き方か、

 

インターネットの旅行記をたよりに 旅行計画を立てるしかない。

たけまのあっちこっち旅日記 さん をはじめ、いろいろな方のバヌアツ旅行記を参考にしていると、
徐々に、バヌアツの実態が明らかになっていく。

どうやらバヌアツと一言で言えども、80以上の島の集まりらしい。
タンナ島というところには地球上で一番噴火口に近づける活火山があるらしい。
しかも、タンナ島には木の上に作られたバンガローに泊まることができるらしい。
めっちゃ強い謎の飲み物が飲めるらしい。
貨物船が神の不思議な宗教があるらしい。

活火山の噴火口に近づくって、それって普通に危険じゃないのか。
ワクワク。

これはタンナ島を目指すしかない。


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    FLT * 002

2010 JUL 

          

 


首都のポートヴィラのあるエファテ島に上陸し、
その後、タンナ島行きの飛行機へ乗り継いだ。

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    FLT * 003

2010 JUL 

          

 

ンナ島、到着。

これがタンナ島の全体図の模様。
見事な手描き。地図上に病院が見つからないのは気のせいか。

飛行場を出た先の駐車場には、
島中の四駆のピックアップがずらりと並び、到着客をお出迎え。
ほとんどが、ホテルやバンガローの宿泊客を迎えに来ている感じ。
今晩宿泊するバンガローの主である、リチャードさんの迎えを待つ。

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    FLT * 004

2010 JUL 

          

 

リチャードさんと無事合流。
オーナーというからミドルエイジを想像していたら、25〜6歳の若者だった。

空港前の道路はぼこぼこに塗装されていて、
しかしながら、これが唯一の塗装道路で、あとは土の道。さらにデコボコ。
この島に 四駆しか走っていない理由がよく分かる。

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    FLT * 005

2010 JUL 

          

 

タンナ島最大の街、レケネルに到着。
街の郵便局の私書箱から荷物を取ってきたり、
奥様会が終わったリチャードの妻や、
そっち方面に行くなら乗せてって、という現地の人たちが車に乗り込んできたり、
街に来たついでの用事を色々と済ませるリチャード&いとこのサム
(車はサムのものらしい)
ここから、バンガローまでは約2時間かかるとの事。
島だと思って、甘くみていた。
山道じゃなかったら、もっと早いかもしれないんだけどね〜とのリチャード。
(年下と分かったので、呼び捨て)
山道に備えて 給油休憩。

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    FLT * 006

2010 JUL 

          

 

山越え中。
撮影スポットで車を停めてくれた。

わぁ、あれが噂のヤスール火山!
青々と茂る木々の中で、そこ一帯だけ、火山灰で灰色に埋まっているのが分かる。

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    FLT * 007

2010 JUL 

          

川も、浅瀬を探して、車で渡る。

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    FLT * 008

2010 JUL 

          

 

徐々にヤスール火山に近づく。

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    FLT * 009

2010 JUL 

          

 

ぼかーん!
「あ、噴火したよ」
わぁー。

全く意にとめた様子もない同乗者たち。
たしかに、生まれた時からずっと噴火してるんだもんねぇ。

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